四つ折り

shimaaaadaのブログです。漫画、映画、食べ物、小説などについてつらつらと書いています

視聴したいNetflixドラマ

【自分用忘備録】

・オルタード・カーボン

・13の理由

・ダムネーション

・ナイルの秘密

ハノーバー高校落書き事件簿

・真実を知るもの

【雑記】振り返り

なんか最近色々振り返ってざっと考えたことをまとめて。

もう31歳になので色々振り返って改善したい。

・頭が悪い。

 分かってたことだけど結婚してからしみじみ痛感します(^^)

 計算能力や理解力や暗記力が人類の平均から著しく劣っているのは自覚してたんですけど、時事ネタにほぼ全くついていけてないのを三年で心底理解した。ニュースの基本が分かってない。池上彰先生の本読んだのに既に忘れてる。覚えられない。歌手もスポーツ選手もわからん。覚えられない。あとお笑い?コント?の笑いどころが基本わからない。ザKY。お笑いの解説が欲しい。 

・調理の基本のねこの手知らなかった。

 自炊歴6年目にしてねこの手間違えて覚えてたの知った\(^o^)/www まあ違っててもあまり不自由はなかった。切れれば良いのだ。

・絵が好き。漫画が好き。オタク。

 アニメと声優に疎く、漫画も流行りには疎い…ような気がしていたがそうでもなかったwww ジャンプ毎週読んで人気作はマンキツで抑えて。どう考えても知らない作品より知ってる作品のが多い。

 あと下手なのに絵を描くこと自体がやめられないのは好きだからだとこの歳になって改めて気が付きました。一枚絵も仕上げられない状態から漫画かけるようになりたい。

・変わってる(?)

 自分の金で食べられるようになってからあまり言われないし言ってもらうこともないしであまり意識してなかったんだけど、やっぱり自分は変わってるのかな、と思ったり。社会人になってからは変わってるではなく、空気読めないとか面白いとか意味分かんないと言われることのほうが多いから、KYで頭が悪いとは思っても変わってるとはあんま考えなくなってたんだけど、やはり変わってるのかなぁとか。どちらにしろあまり考えたくないことなので普通になりたい。

スマホ中毒者

 twitterとブログに記録するのが大好きなわけですが、世の中そんなの少数派なのだと… 良かったーと思ったらまずtwitterかブログなのは中毒なんだ…というのを今更気づいた。でも楽しいからやめません。紙の日記よりブログの方が落ち着いて書いてるから読み返しやすいし消すのも一瞬。やめられません。

・ケチ(^^)

 半額シール半額惣菜ポイント倍。

 買う前にそんなんばっかり!!!(^^)

・嫌だと感じたことにその場で気づかない

 これ一人暮らしの時にも薄っすら感じてたんだけど結婚してからはっきりわかったような。

 基本的に鈍いんですけど、対外的だけではない内的にも鈍いんだと今更気付いています。

 私は生理前になると苛ついて物に当たるんですが、大体苛つく内容が一年とか半年以上前とかざらで「(なんであんな目にあったんだーーー!!!!)」と思い出してはものにあたっています。その場で気付いてればいいのに。

 流石に頭悪いので思い出してモノ破壊するくらいなら楽しいことを考えたいね…。

【雑記】シンガポールに行ってきた

 6月25日~29日にシンガポールに行ってきました。

ずーっと行きたいと思っていたのでやっと行けて感無量です。

以下、旅行中の道程と印象に残ったことをつらつらとまとめてみたいと思います。

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旅行スケジュール

  • 1日目 チャンギ空港機内食)→ホテル→ナイトショー→ホテル(夕食)
  • 2日目 ホテル(朝食)→植物園、チャイナタウン、リトルインディア、マーライオン公園散策(※オプション昼食)→セントーサ島→ブギスストリート→アルバートコードフードセンター→ホテル
  • 3日目 ジュロンバードパーク→ブーンレイモール(昼食)→ナイトサファリ(オプション夕食)→ホテル
  • 4日目 IONフードオペラ(朝食兼夕食)→オーチャード散策→チャンギ空港
  • 5日目 深夜便にて朝帰国
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【映画】最悪の選択

Calibre | Netflix Official Site

 

【粗筋】スコットランド北部の田舎町へ狩りに出掛けた幼馴染の二人は、狩猟中に誤って村人親子を撃ち殺してしまう。二人は殺した親子の死体を山に埋め、事故を隠そうとするが、村人たちに死体が見つかってしまう。村人たちは二人に私刑を行おうとするが、幼馴染の一人がもうすぐ父親になることを知り、温情をかけることにする。

 

【感想】

中盤で展開が読めましたが、サクサク進んでイッキ見しました。

ベッタベタだけど後味の悪い話まとめとかにのりそう。

【映画】T・A・U

TAU | Netflix Official Site

【粗筋】ショーパブで働いていたジュリアはある夜、謎の建物に監禁され、人体実験を受ける。逃げ出そうと試みる中で、ジュリアは自分を捕まえたのがコンピューター会社の社長であり、様々な実験は研究中のAIを完成させるためのものだと知る。ジュリアのように攫われてきた他の人間は、実験終了後、皆殺されていることも。

ジュリアは社長とAIの会話から、AIの名前がTAUといい、進化する知性をプログラマされていると知る。ジュリアはTAUを籠絡し、自分の脱出の手助けをするよう試みる。試みは成功し、TAUは少しずつジュリアの協力者となる。だが同時にジュリアはTAUに惹かれていき…。(以下ネタバレのため色変更)

実験の最終日、ジュリアはTAUの手助けで逃亡する。だが、TAUがジュリアの逃亡を手助けした罰として社長にデータを消されるのを見て、ジュリアはTAUを助けるために建物へ戻ってきてしまう。データを消されたTAUはジュリアと心を通わせたTAUではなくなっていた。それでもジュリアはTAUを信じ、TAUとともに施設から再び脱出しようとする。TAUはジュリアとの記憶を取り戻し、ジュリアはTAUと共に施設から脱出する。

【感想】

配信の次の日から高評価が立て続けについていたのに興味を持ち、鑑賞しました。

結果、すっごく面白い上に人間愛を感じる良作でした!!!

AI×人間というベタな題材なんですが、90分弱という短い枠の中に、AIと人間が心を通わせていく過程が丁寧に書かれた作品だと思います。

TAUがジュリアから人間を学び、ホログラムにしてみせるシーンがとても美しいです。

6月末にネトフリに面白そうな作品が一気に来たーー

7月でどんだけ見られるかなあ。

 

【漫画】戸田誠二作品の新作が出る

デビュー作からずっと追いかけてる漫画家、戸田誠二先生。

2016年から新作がなく、体調を崩されたのか、漫画家やめられたのか…? ととても不安だったのですか、今月末に新単行本が二冊発売!

さらに単行本発売に合わせたtwitter開始!!

ということで、それをPC上で発見した瞬間、奇声を上げました。

 

戸田誠二 公式HP「CONPLEX POOL」

http://www2.odn.ne.jp/~cbh42840/COMPLEX_POOL/Top.html

 

あまりに嬉しかったので、少しでも新作販促の足しに…と思い、今までの作品から好きな話を五作選んでまとめてみました。それぞれ違う本に収録されてます。

戸田誠二先生の作品を知らない方は、この機会に是非手にとってみてください。

 

 

  1. Making world(世界の作りかた)

    「あ、資源が欲しいので」

    「山と、あと、気象も作ります」

    「エネルギーを循環させないと」

    (「生きるススメ」収録)


    裸で何もないところに一人、ぽつんと立っている少女。
    彼女が服が欲しいな、と思うと目の前に服が現れ、空腹を感じると食事が現れる。ついで、服職人が現れ、生地を仕立てる職人が現れ、米を作る農家の人が現れ…。人々が増えていくに連れ、何もなかった空間に、建物が立ち、街が生まれていく。
    やがて、家の中で何不自由なく暮らせるようになった彼女の脳裏に、欲しいものが浮かんで…  

  2. アポトーシス
    「この細胞はね 自分が役に立たないとわかって自殺するんですんですよ」
    「殺されるんじゃなくて自分でちゃんと死ぬんです」
    「ーーへえ」
    私だ
    ここでこうやってゆっくり死んでいくのもいいと思う
    「しあわせ」収録

    両親に何不自由なく育てられた「いい子」の櫻井は、
    両親の死を契機に人生を降り、大人になってからテレクラで知り合った男相手に体を重ねるようになっていた。愛は思い込み、ココロより体のほうが信じられる。と…。だが、ある時テレクラで知り合った男から結婚間近だが自信がないことを相談される。男にしつこく相談されるのを避けるため、桜井は男の代わりに男の婚約者に男の悩みを打ち明けにいき…

  3. サッフォーの末裔(「WOMAN」収録)
    私は信じている
    「本望だった!」
    自分に正直に生きたサッフォーが
    そう言って崖から飛び降りたのだと

    女流小説家として活躍する村瀬は、仕事の縁で知り合った編集者と結婚することになった。彼は先妻と死別し、大学生の娘が一人。村瀬は娘に品定めされている様に感じて緊張するが、数日後、娘は編集とは別にを呼び出すと、女友達を連れて現れた。戸惑うに村瀬に、娘は彼女が女友達ではなく、恋人だと打ち明ける。娘はレズビアンで、桜井がレズビアンの語源「サッフォー」を題材に小説を書いていることを知って、自分のことを打ち明けたのだ。村瀬は娘とともに彼に娘のセクシュアリティ、彼女との将来について説明する。だが、父子家庭で一人娘を育ててきた彼は村瀬に反発して…。

  4. アオカミ(「唄う骨」収録)
    「あんたたちはいいよな」
    「騎士だの学者だの 人に称賛される夢でよかったよな」
    「じゃあ俺はなんだ! 俺はなんだ!」
    大貴族の娘ローズは、幼馴染の恋人がいたが、父に従い都で売れっ子の戯曲家と結婚する。彼は青い髪を持ち、人の死体を弄んでいるという噂のある大富豪だった。はじめは恋人への未練を捨てきれなかったローズだが、知的で優しいアオカミの人柄に触れ、次第に彼に惹かれていく。だが、ある日アオカミが外出している時、彼が隠していた地下室へローズは入ってしまう。そこには数多くの死体が吊るされていた。噂は真実だったのだ。ローズはショックを受けつつも、噂の真偽を確かめるため、アオカミと直接話し合う。アオカミは狼狽するローズを前に、噂が真実であることを認め、自分が人を傷つけることでしか自分を癒せない人間だと明かす。

  5. 覚醒機(「スキエンティア」収録)
    「いいか、お前の生活の中の全ては一つ一つ世界とつながってるんだ」
    「ほんとだぞ」
    「だから一つ一つ丁寧に生きろ」
    「絶対返ってくるから」
    プロデビューを目指し、大学卒業後フリーターをしながらバンド活動を続けている相澤は、ある時コンピュータ会社から、使用すれば天才になれるが寿命の縮む機械「覚醒機」の実験台にならないかという話を聞く。相澤は使用をためらうが、同じくプロデビューを目指していた田島はその誘いに応じる。それから数カ月後、機械を使用したは田島は天才になり、歌手として大々的なデビューを果たすが、相澤はプロを諦め、サラリーマンになった。数年後、相澤はツアー中の田島と再開する。田島は相澤がサラリーマンになり、家庭と子供を持ったことを褒め、去っていく。相澤は田島のその姿を見て、田島は機械を使ったから成功したのではないと悟る。

 

以上好きな五作でした。これ以外だと説得ゲームとか、反抗ヘンカンキとか、抗鬱機も好き…っていうか全部好き!!!

もうほんとに、読み終わったあとじんわりと気持ちが前向きになる、素晴らしい作品ばっかりなんですよ。

サイトで読める無料作品も多いので気になった方はサイトからでもどうぞ。

 

サイト内作品だと、サッフォーの末裔と同じくレズビアンを扱っている「マンイーター」や、なぜか紙媒体に収録されていない「傷」が好きです。

 

 

祝☆新刊発売!!!!