四つ折り

shimaaaadaのブログです。漫画、映画、食べ物、小説などについてつらつらと書いています

視聴したいNetflixドラマ

【自分用忘備録】

※この記事は常にトップに表示されます。

※20181101最終更新。

・マニアック https://www.netflix.com/title/80124522

・オルタード・カーボン https://www.netflix.com/title/80097140

・13の理由 https://www.netflix.com/title/80117470

・ダムネーション https://www.netflix.com/title/80176771

シーズン1視聴済み

ハノーバー高校落書き事件簿   https://www.netflix.com/title/80117545

シーズン1.2 視聴終了

・真実を知るもの https://www.netflix.com/title/80141960

・ELITE https://www.netflix.com/title/80200942

・運命を変える8日間 https://www.netflix.com/title/80173623

【食べ物】キッチンエレファント(竹ノ塚)

f:id:shimaaaada:20181110203623j:plain

f:id:shimaaaada:20181110203626j:plain

f:id:shimaaaada:20181110203630j:plain

f:id:shimaaaada:20181110203634j:plain

f:id:shimaaaada:20181110203640j:plain

f:id:shimaaaada:20181110203643j:plain

f:id:shimaaaada:20181110203651j:plain

f:id:shimaaaada:20181110203658j:plain

f:id:shimaaaada:20181110203704j:plain

先々月?あたりに存在を知り、気になってた竹ノ塚の洋食屋さんに行きました。

看板のゾウの絵やエレファントのロゴが可愛いなーと思っていたら店内の内装にもいたる所にゾウが使われていて可愛い!おしゃれ!!

メニューはアサリのスープパスタとチキンソテーをいただきましたがどちらも美味しかったです。

【雑記】ムンク展とフェルメール展と洋食屋さくらい

f:id:shimaaaada:20181110202233j:plain

f:id:shimaaaada:20181110202236j:plain

上野のムンク展と洋食屋さくらいに行ってきました。

ムンク展は、ムンクの作品数に圧倒され、フェルメール展は牛乳を注ぐ女に惚れました。

さくらいはコロッケがとても柔らかくて感動しました。美味しかった。

【小説】マゼンダ色の黄昏(著者:榛名しおり)

祝!!!榛名しおり新作発表!

祝!!!榛名しおり作品電子復刊!!!

いやーめでたい。とてもめでたい。

私は成人してから少女小説にハマり、主に図書館を使って少女小説Cobalt講談社ホワイトハート、角川ビーンズ)を読んでいたのですが、榛名しおり先生作品はその中でも1番ハマった作品でした。

しかし悲しいことに図書館では読めても既に廃版。

作者にも出版社にも売上収められないし人にすすめるのも難しい……、で、電子復刊されないかなされないかな〜とずっと思っていたのですが、やっときました!

「マリア〜ブランデンブルクの真珠〜」

「マゼンダ色の黄昏〜マリア外伝〜」

「ブロア物語〜黄金の海の守護天使〜」

上記三作!

Amazonのレビューなどで最高傑作ともたびたびみる「マゼンダ色の黄昏」が復刊したのはとても嬉しいですね。あくまでデビュー作の外伝だから、2作セットで読まないと面白さ半減しますが、ちゃんと2作同時復刊なので一緒に読めた!素晴らしいです。

個人的に一番好きなのは「王女リーズ〜テューダー朝の青い瞳〜」なんですが、それは次回以降の復刊かな…。とりあえず出版社には手紙を出すので他作品の電子復刊も心からお願いします。

榛名しおり作品の魅力については、私の下手な語彙力では伝わらないので、個人的に全作品で1番美しいと思われるシーンをまるっと引用したいと思います。

ここの場面がぐっとくる方は全作読むのオススメします。

***************

 エルザはますます刺し刺繍の腕を上げ、優雅な絹の袋ものを作っては、周囲にプレゼントして喜ばれていた。だが、自分の手元にはたった一つの小さな匂袋しか残さなかった。それも、中身のポプリをなかなか詰めてしまおうとしなかった。

 公国の政治におけるエルザとフランツの働きが重要になるにつれ、その小さな匂い袋のバラ枕は、ふくらみをほんの少しずつ増していく。

 ある日ユリアはようやく気づいた。

(これは──若様が触れたバラなのだ)

 片方の手のひらにのってしまうバラ枕の、そのあまりにはかない量、切なくなるような軽さ。

 ハプスブルク家の高貫な姫君が、フランツが一瞬触れただけの花びらを集めては乾かし、そっと絹袋に秘めているとは。

 それからもエルザは、公務にかこつけて、機会あるごとにフランツを庭園に呼び出した。

 フランツは咲き誇るバラの一輪にエルザを重ねていとおしみ、エルザはそのバラの花びらにフランツの体温を求めて手の中に抱いた。

 ユリアはただ呆然と見入った。

 えも言われぬ立ち姿──何がエルザをあれほど美しく見せるのだろう。

*****************

「マゼンダ色の黄昏〜マリア外伝〜」より引用。

【食べ物】夜明けの一平ちゃん あんこ団子味

f:id:shimaaaada:20181101204753j:plain

買ったもののまだ食べていなかった夜明けの一平ちゃんあんこ団子味食べましたー!

味は………甘い! でも不味くない!

あんこの香りがするのに、味はしない!!

んー… あんこの香りがするのに味はあんこではなく甘じょっぱいみたらし団子に似てる。

あんこ団子という名前と香りがなければおいしく食べられた気がする。

胡麻がかかってるので大学芋って名前だったら騙されそう。

【ドラマ】アメリカを荒らす者たち(ハノーバー高校落書き事件簿)

www.netflix.com

 

何故シーズン2でタイトルが変わってるんだ…

1のタイトルが不評だったかららしいんですが、それにしたって妙に仰々しくて内容に合ってない邦題だなあ、と思います。

個人的にはハノーバー高校落書き事件簿の味も素っ気もないタイトルのほうが、いざ視聴してみたときのギャップと噛み合って逆に合ってたと思います。

というか、作中で使われてる「ブラウン事件」でいいのではないかなー。

 

タイトルにうだうだ言ってしまいましたが、内容は1同様面白かったです。

前回は素人の安っぽいモキュメンタリーだって設定で、細かい違和感を打ち消してましたけど、今回は初っ端で、前回の素人ドキュメンタリーがプロに評価されてプロの手が加わっている…という設定に変更されてました。

これ、前回の違和感を打ち消しつつ、今回は前回みたいな映像加工がないよーと初っ端で提示することになるので面白い設定だなあと思いました。

 

話は前回同様、いろいろな人のインタビューを聞きながら真実を追っていく…というものでしたが、前回と違ってラストで完全に真相が明らかにされます。

てっきり前回同様ぼかして終わると思ってたのでこれは驚きました。

同時に、アメリカのスクールカーストの怖さとかネットの個人情報漏洩の怖さとか色々感じました……。

シーズン3も期待したいんですけど、これで終了と告知が合ったようで残念です。

1話30分前後のシリーズってなかなかないのでまた似たようなのやってほしいですね。

【映画】ゲーム

www.netflix.com

 

ネットフリックスで1031新着の映画。

新着作品なのにずいぶん古い(1997年作)なので気になって検索したところディビットフィンチャー監督・未ブルーレイ化・アマゾン高評価…と個人的に気になる要素が多かったので、旦那を誘って二人で見ました。

(デビット・フィンチャーはネトフリオリジナルドラマ「マインドハンター」がすごく面白かったので名前を覚えました!)

視聴後は…大当たり!!!

 

好き嫌いは分かれそうだけど、自分は最初から最後まで「え?なになに?どゆこと!!?」と驚きつつ呆気にとられつつ、目が離せない展開のオンパレードで楽しく見れました。

amazonのレビューで気になる人は結末を調べないで見るように…と合ったのですが納得しました。結末を知ったら多分面白さ半減した。

これ、劇場で見た人は盛り上がっただろうなー。

なんというか、映画でやってこその展開とトリックで面白かったです。