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四つ折り

shimaaaadaのブログです。漫画、映画、食べ物、小説などについてつらつらと書いています

ドラマ映画漫画まとめ

日誌をサボっていた5~6月の間に見た映画、ドラマ、漫画のまとめです。

長いよ!

 

 

 

【ドラマ】


白夜行

山田孝之綾瀬はるか主演のヒット作。
原作を読まずに見始めたのですが、それでも冒頭がクライマックス!な第一話には驚きました……。
綾瀬はるかはそんなに好きな女優ではないんですが(正直に言うと顔が好みではない)、悪女演技に見入りました。
そして山田孝之超格好良い。顔が好みすぎる。好きすぎる。
で、主題歌の「影」を柴咲コウが作詞したのを知ってとても驚きました……。
すごくいい歌詞ですね。センスあるんだなあ。
影以外の曲の歌詞もうたまっぷでざっと見たんですけど、とてもいいと思います。

幻夜
白夜行を見た後で。
深田恭子の悪女演技はまさに悪女、という感じで、ダマされる男が少し滑稽に見えた……。
それでも演出と音楽の力でなんとかごまかしてる感じかなあ。
刑事の部下が気の毒すぎてつらかった。

・ようこそ我が家へ。
最終回のラスト1分がなければ傑作だったと思います。
なぜあれ入れた?

・ヤメゴク
大島優子があんなに演技上手いと思いませんでした―!よかった!!!

アルジャーノンに花束を
最終回、まさかの友情エンドに「ねーよ」と突っ込んだのは私だけじゃないと思う。栗山千明の熱演が吹っ飛びましたね。

【映画】
EUフィルムデイズで色々見てきました。

・蝶のシンメトリー
【あらすじ】認知症になった純文学作家は、老人ホームの従業員や看護師をモデルに小説を書き始める。だが、それは彼がかつて書いていた文学作品ではなく、娯楽色の強いSFだった。彼の死後、出版社や編集者は作品の出版に難色を示すが、介護中、彼の作品を楽しみにしていた看護師は、周囲の反対を押し切って小説を出版する。小説のタイトルは「蝶の対称性」といった。
【感想】
入れ子構造の話で、小説家の作る物語世界、老人ホームでの現実世界がポンポン入れ替わるので話の筋がとても追いにくかった……。映像がすごく綺麗なんだけど、それもまた現実と空想の区別のつかなさに拍車をかけているという感じで。
ただ、話をしっかり理解してついていければ、スリルあり、ラブロマンスあり、アクションありで面白い映画だと思う。自分はついていくのがやっとだった。あらすじこれであってるのかわからない。

・SANTA
【あらすじ】
ラップランドでサンタとして働く青年のもとに、母子二人が観光にやってくる。母親に一目惚れした青年は、猛アタックの末、母親と交際を始める。青年は結婚を考えるが、その矢先母親から、彼女の息子が難病で、治療に大金が必要なことを明かされる。予期せぬ話に青年が難色を示すと、母親は息子を彼のもとにおいて、子供の治療費を別れた父親から手に入れるため、海外へ旅立ってしまう。説明もなく病気の子どもを置いて行かれ、青年は混乱するが、母親が帰ってくるまで必死で面倒を見る。やがて治療費を手に入れた母親は青年にお礼を言い子どもと母国へ帰っていく。
だが、治療もやむなく子どもは亡くなってしまう。青年は、最後にサンタの姿で子どもの見舞いにいく。サンタ姿の青年にお礼を告げて別れた子どもは、夢の中でサンタになってトナカイを走らせた。
【感想】
難病の子供+サンタ+動物(トナカイ)ときて、絶対泣ける!!!と心を踊らせて見に行ったら母親の酷さに涙が枯れた。
病気の子ども他人にあずけて出奔というのがありえなすぎる。

一応、そこに至る事情も多少書かれるんですけど、到底納得できるものじゃない。
最後お見舞いに行った青年がお人好しすぎて……。
警察なり大使館なりに預けて対処していい案件だと思いますよ、絶対。

イーダ
【あらすじ】修道女として宣誓する前に、自分の出生を確かめたくなったイーダは、教会を抜けだして母親を探す。行方不明となっていた母は実はユダヤ人で、戦争で殺されて墓も作られていなかった。母の墓を作り、自分のルーツを確かめたイーダは、外界の生活が自分の求めるものではないと悟り、教会へ帰っていった。
【感想】
静かな映画でした。
やっぱり、こういう宗教映画は宗教がない日本人にはわかりにくいものがあるなあ、と改めて思った。


漫画
本当に怖い童話 7月号「かわいそうなこどもたち」に収録されていた北川玲子さんのナチス双子ものがとても良かったです。タイトル紛失orz

あとは将国のアルタイル最新刊、キングダム最新刊にたぎりました。