四つ折り

shimaaaadaのブログです。漫画、映画、食べ物、小説などについてつらつらと書いています

【映画】イースタン・プロミス

アニメ鉄血のオルフェンズがマフィア映画扱いされてるのを見てマフィア映画に興味を持ったのでマフィア映画を見てみる、の二本目。

【あらすじ】

ある夜、ロンドンの病院に身元不明の妊婦が運び込まれる。妊婦は出産と同時に死亡した。出産に立ち会った助産師は、残された赤ん坊を彼女の遺族に届けるため、彼女の所持品から身元を探る。すると、彼女はまだ未成年のロシア人で、赤ん坊はマフィアのボスに犯されて出来た子どもだという事が分かった。ロシアンマフィアは助産師を殺そうと殺し屋を差し向ける。ところが、その殺し屋はロンドンの警察がロシアに送り込んだ潜入捜査官だった。彼は妊婦が残した赤ん坊がボスの犯罪の証拠になるとして助産師と赤ん坊を助ける。助産師は助けてくれた捜査官に心惹かれるが、捜査官は自分の正体を明かさず、助産師にキスをして去っていく。

【感想】

マフィア映画には苦手意識があるんですが、これは面白かった!何故かは分からないけど面白かった!!!

粗筋は色々端折ってますが、助産師を助ける潜入捜査官がとにかくカッコいい…カッコいいだけでなく切ない……!!

なんというか、潜入捜査官として働く内に、殺しに抵抗がなくなっているような、助産師のいる普通の世界に戻ることを諦めてしまったような、切なさがあります。

終わり方が少し物足りないんですけど、そこもまた良いのかなあと。

おすすめです。