四つ折り

shimaaaadaのブログです。漫画、映画、食べ物、小説などについてつらつらと書いています

【雑記】ネウロズに行ってきた。

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前回、浦和の桜草公園+秋ヶ瀬公園に行ってきたという雑記を上げました。その公園に行ってきた目的を今回は上げます。

クルド人の方のお祭り、ネウロズ見学が目的です。

一昨年参加した時、集まった方々の民族衣装がすごくキレイで、またみたいな〜とずっと思っていたので、休みを取って参加しました。

ちな、当初、21日開催予定だったので、21日休みをとっておいたら、まさかの雪で延期に! 参加出来ない〜と嘆いたら、幸い24日も休みだったので参加できました。よかった。

参加会場である秋ヶ瀬公園は行くのも聞くのも初めて。

そもそも埼玉の浦和に行ったこともないので、ネウロズのついでに浦和観光が出来るなと思っていったのです。

が、この公園が広い広い!!

バス停から徒歩三分、という案内を信じバスから降りて一番近い公園に向かうと、たどり着いたのは秋ヶ瀬公園ではなく桜草公園…。満開の野の花を写真に収めながら、「(あれ?ネウロズ会場どころかクルド人の方いないぞ??)」と途方にくれました。

しかし、進まなければ辿り着かない!

あたりを見回すと幸い桜草公園の管理事務所がみつかったので、そちらで秋ヶ瀬公園三ツ池グラウンドへの行き方を確認。来たバス停の反対側が公園で、歩いて30分ほどとの回答を得て反対側にすすむ。

が、反対側に進んでも、だだっ広い野球場やゴルフグラウンドが見え、公園らしきものがなく…

近くを走っていたランニング中の方に、「公園がどこかわからない。案内板みたいなの分かりませんか?」と尋ね「この視界全部が公園。案内板はグラウンドの橋の歩道をまっすぐ進んだ先」との解答を得て、ようやく公園へ入場。ここで言うのも変ですが、あの時ランニングしていた方、ありがとうございました!

それにしても、バス停から徒歩三分の説明を付けるなら、バス停近くに公園まで案内板の一つも欲しいですね。

公園に入ってからは最初の案内板を目指してひたすら進み、案内板を見つけてからも更に進み、バス停についてから一時間以上かけて会場につきました!

蕨市ネウロズに参加した時は会場時間についたせいか、向かう途中でクルド人の方と何回も遭遇し、かたがたを尾行して公園についたのですが、今回は会場につくまですれ違うことはありませんでした。

ついてみると、会場近くに駐車場があり、車参加が今回は基本のようでした。そりゃ見ねーわ。

会場では、歩き続けて持て余した空腹を満たすため、そっこーでケバブコーナーへ!!

一個700円とケバブにしては高い??のかもしれませんがこのケバブが本当に美味しい。

味付けした羊肉がゴロゴロ入ってて、野菜と一緒に食べるとたまらない。

ケバブの肉って細かく刻まれたものをソースと食べるのが多いと思うんですが、ここは肉自体に味がしっかりついてて、ソースはなし。それがたまりません。

漬けてるタレのおかげか、塊肉なのに固くなく柔らかくて、齧り付くのにちょうどいいんです。

ケバブを食べながら、踊りの見学。

途中で演説が入りましたが外国語なので分からず……物販コーナーに行きました。

物販コーナーではamazonで見て気になっていたクルド人文学の本を発見。定価より安かったので、思わず購入。この記事を書いている現在ではまだ読んでいませんが、まえがきは読みました。「デルシィム」という地名は「アウシュビッツ」「ヒロシマ」と並ぶ語り継がれるべき地名である、とのことが書いてあり、読む時は気合を入れてしっかり読みたいなと思います。

物販後、日本人の方の演説があり、これは理解できる!と前で聞きました。

演説後は再び踊りと合唱。

太鼓を叩きながら歌う女性の方で、1人声量が群を抜いており圧倒されました。もしかするとプロの方なのでは?と思いましたが確認は出来ていません。

踊る方々を遠目で見ながら、二個目のケバブをたべたところで離脱。

せっかくだから来た道とは違う道で帰ろうと反対方向へ向かったらバス停が見つからず迷う迷う。

コンビニが数件固まってるあたりを目指して進もうかと、石の上にたって周囲を眺めていたら、通りすがりの方から「この近くくわしいですか?」と尋ねられるサプライズ。いえ、初めてです。

同じように迷った方と二言三言言葉を交わしていたら、近くの交通整理の方が「バス停があっちに何個がありますよ」と声をかけてくれました。感謝。

早速バス停へ進み… 二種類のバス停のうち一つが幸い元来た浦和行きだったので、無事に浦和へと帰りました。

土地勘のない地域をウロウロするのは久々でしたが、やっぱり楽しいな!と思いました。

ありがとうネウロズ。

美味しかったし楽しかったです!

でも、正直次はもう少しアクセスの良いところで開催してほしいなと思いました…。

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