四つ折り

shimaaaadaのブログです。漫画、映画、食べ物、小説などについてつらつらと書いています

【小説】楽園ヴァイオリン〜クラシック・ノート〜

【粗筋】

特別な生徒だけが入塾を許可される特別な塾。ヴァイオリニストの盟は、プロとして活躍していくために、音楽枠の特待生としてその塾へ入塾した。

塾生には文学や芸術、スポーツで既に有名な者や、大企業の跡取りなどが数多く在籍していた。盟は塾で過ごす中で、塾生たちは成績だけではなく、誰と親しくなれば自分の価値をあげられるか、自分を伸ばすことが出来るか、お互いに測っていることを知る。

そして盟は、同じ音楽枠の巴と接するうちに、自分の音楽を伸ばすためには、愛器のマナティを手放すことだと気がつく。

【感想】

ガールズレビューステイの外伝的な位置づけになる話。

特別な生徒だけが入塾を許される特別な塾の現実離れした設定が好きだ。