四つ折り

shimaaaadaのブログです。漫画、映画、食べ物、小説などについてつらつらと書いています

【小説】王女コクランと願いの悪魔

【概要】王女コクランはある時、望まずして願いの悪魔を召喚してしまう。願いの悪魔はコクランに願いをいえと迫るが、コクランは王女としての責務から何も願いたくないと悪魔を拒絶する。実はコクランは、亡き王妃が浮気相手と成した子どもで王とは血が繋がっていなかった。それでも王を慕うコクランは王に迷惑をかけないため、一人で死ぬために生きていた。コクランを哀れんだ悪魔は、コクランの幸せを願い、自らの力を使う。だが、願いの悪魔の正体は、かつて老魔道士が作った「契約者の願いを叶える悪魔」という魔法の一種だった。その力は契約者のねがいをかなえる以外には使えない。自分の願いのために力を振るった時、悪魔を産んだ魔法が破綻し、悪魔は消えてしまった。悪魔は悪魔の元になった奴隷男の姿に戻り、コクランと再開する。

【感想】

気になってたラノベと純分の中間レーベル、新潮文庫NEXTの作品。ラノベだけどラノベで人気のバトルやハーレムやなろうはなく、児童文学的な要素の強い話。サクサク読めた。

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